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髪を育てる成分特集⑤カプサイシン・イソフラボンを含む食材

薄毛の原因は、睡眠不足やストレスが溜まったり、生活習慣の乱れなどにより
髪の毛を作り出す毛母細胞の活動を止めてしまう事だと言われています。

この髪の毛を作ってくれる毛母細胞にはたらきかけ
活性化させる物質がカプサイシンとイソフラボンの組み合わせです。

では、このカプサイシンとイソフラボンがどのように発毛に働きかけるのかを説明していきましょう。

カプサイシン・イソフラボンの重要性

カプサイシンは、摂取すると血行促進されることにより、昔から育毛に効果があると言われてきました。

このカプサイシンとイソフラボンを同時摂取することにより、「IGF-1」という物質ができ
育毛促進の効果を促し、アンチエイジングの効果もあると言われているのです。

このIGF-1はインスリン様成長因子と日本語では呼ばれています。

IGF-1は、まず初めにカプサイシンを摂ります。
そうすると知覚過敏を刺激し、脳に伝わります。
すると、刺激を受けた細胞からCGRPという物質が放出され、胃で刺激を受けた情報を
脊髄から脳幹、そして全身へと伝えていきます。
そうすると毛乳頭にCGRPが作用し、IGF-1を作り出し毛母細胞に直接働きかけ

発毛を促すように指示を出します。

もし、カプサイシンだけ摂っていると
CGRPを出してくださいという信号だけはいくのですが
CGRPだけが出来ても毛母細胞に働きかけることができません。
そこで、イソフラボンが必要になってくるのです。

このIGF-1はカプサイシンとイソフラボンを同時に摂る事によってどんどん増えていくのです。

ちなみに、カプサイシンは血行促進という育毛に効果のある物質とみなされていますが
イソフラボン単体だと効果は薄いそうです。

さて、このカプサイシンとイソフラボンですが
一体どんな食材に使われていてどんな効果があるのでしょうか。

カプサイシンとイソフラボンの食材とは?

カプサイシンで代表的な食べ物と言えば、トウガラシですよね。

韓流ブームになった時に
たくさんのカプサイシンダイエットを雑誌やネットで見た覚えがあります。
実際、韓国の人は美肌が多く
カプサイシンを毎日摂っているからかなと、思ってしまうほどです。

そのカプサイシンを含む食材ですが
キムチやラー油、豆板醤やタバスコなど調味料に多く含まれています。
寒い日に辛いものを食べると一時的かもしれませんが
手足があったかくなって全身がぽかぽかしてくるのが分かりますよね。
それはカプサイシンの効果だと言われています。

そんなカプサイシンには血行促進をしてくれて薄毛の予防に役立つほかに
脂肪燃焼をする効果があり、ダイエットにもよく使われています。
要は、摂取することによって体が熱くなるので発汗効果が期待でき
そこから脂肪を燃えやすい体質にしてしまうということです。
また、冷え性の改善にも役に立っています。

さらに、カプサイシンには血行促進するだけでなく
体の中の毒素を排出させる働きもあるので疲労回復もしてくれます。

ただし、カプサイシンの食材はとっても辛いものが多いので
一度にたくさん摂るのは止めておきましょう。

次にイソフラボンの食材ですが、大豆製品全般に入っています。
豆腐、味噌、醤油、納豆、厚揚げ、豆乳などが代表的なものでしょうか。

このイソフラボンですが、毎日75㎎摂ればいいと言われています。
例えば
納豆だけなら1パック
お豆腐だけなら1丁
豆乳だけなら400ml
きな粉だけなら大さじ8杯、と言われています。

このイソフラボンにどのような効果があるかというと、美しい肌を作ってくれる働きがあります。
大豆イソフラボンが別名「美肌ホルモン」とよばれていて
コラーゲンを増やし、保湿力をアップさせてくれるのです。

また、大豆イソフラボンが最近ガンのリスクを減らしてくれるとも言われています。
これは大豆をよく摂る日本人が欧米人と比べて
がんの発生率が低いことから研究が進められています。

さらに、男性は少ないかもしれませんが
50代の女性に多く見られる骨粗鬆症も予防してくれます。
牛乳や小魚などといったカルシウムの多い食品に
大豆イソフラボンを一緒に摂取すると吸収率が上がると言われています。

その他、生活習慣病をサポートしたり、やる気スイッチを押してくれたりと
大豆イソフラボンはとても体に良いのです。

では、このカプサイシンの食材とイソフラボンの食材を使って何が出来るでしょうか?

カプサイシンとイソフラボンの食材を使ったメニュー

一番簡単なレシピは豆腐にキムチを乗せてお醤油をかけて食べるキムチ奴ではないでしょうか。

これなら、男性でも簡単に出来てしまうし、冷蔵庫の中に常備しやすいですよね。
もしくは、冷奴にラー油と海苔をパラっと掛けるだけでも効果はあります。

あとは、やはり韓国料理に代表的な豆腐チゲや、麻婆豆腐などではないでしょうか。

以上、カプサイシンとイソフラボンの効能についてお話してきましたが
実はこの効能についての結果は、2013年に不正があったと言われました。

確かに研究結果には、不正があったのかもしれませんが
IGF-1は実際のところ育毛効果に役立っていると言われています。

ですので、薄毛対策をしている方は
是非、カプサイシンとイソフラボンを組み合わせて薄毛治療に役立てて下さい。

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